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トビタテ!留学JAPAN第6期 二次選考体験談

 

 

トビタテ!留学JAPAN6

二次選考体験談

 

こんにちは!初めまして。ナルと申します。現在、三重大学院博士前期課程1年です。トビタテ第6期を受験し、二次選考に合格した者です。現在、続々とトビタテ7期の1次選考結果が届いているようですね。

以下に二次選考体験談を記しておきますので、なにかの参考になれば幸いです。

体験談を書きましたが、選考では皆さんの独自性が問われています。なので、参考程度にとどめるのが上手い使い方だと思います。この人はこういっているけど、私はこう思うというスタンスがいいと思います。

なにかご質問等ありましたら、コメント欄に書いていただくか、メール等をいただければと思います。いつでもなんでも気軽にお尋ねください^^

 

<連絡先> Naruhiko

Email: tobitate.abroad.exchange@gmail.com

 

 

≪無断転載厳禁≫

 

 

 

1.留学計画とプロフィール

  • コース:理系、複合・融合系人材コース
  • 性別:男
  • 選考当時:工学部学士課程4年生
  • 留学時:工学研究科博士前期課程(修士課程)1年生
  • 留学期間:2017年8月~2018年8月
  • 支給期間:13カ月
  • 留学タイトル:癌検出のための技術開発研究と専門的知識・技術の獲得
  • 派遣先:アメリカ、オハイオ州クリーブランドクリニック

 

 

2.一次選考結果発表から二次選考まで

 

2-1.概要

一次選考合格通知を受け取る→二次選考までの計画を立てる→面接・プレゼン・GD対策をする、体験談を熟読する、質問されそうなところを洗い出す→ひたすら準備する。この順序で準備しました。最終的にはプレゼンテーションのスライドをほとんど見ずに発表できるようになるまで練習しました。

 

2-2.詳細なスケジュール

 

2016年12月

21日:一次選考合格通知を受け取る

28日:二次選考までの計画を立てる

28日~31日:質問洗出し&回答準備、プレゼン準備、GD準備、派遣先調査、体験談を読む

 

2017年1月

1日~2日:質問洗出し&回答準備、プレゼン準備、GD準備、派遣先調査、体験談を読む

3日:プレゼンおおむね完成、回答準備、プレゼン準備、GD準備、派遣先調査、体験談を読む

4日:プレゼンおおむね完成、回答準備、プレゼン準備、GD準備、派遣先調査、体験談を読む

5日~8日:予行練習・微調整・プレゼン資料すべて印刷、小道具準備

9日:二次選考当日

 

トビタテで留学中の友人がいたので、その人にもいろいろ質問していました。

 

 

2-3.面接・プレゼン準備

  • 自分の留学計画が「誰にでも」伝わるように工夫しました。単純でわかりやすい説明を心掛け、事細かな内容は省き、イメージを大切にしました。
  • 面接用に、留学内容の説明に使うことができそうな資料(留学先の規模、人数、レベルなどを数値化したもの、写真など)をパワーポイントスライドにして用意しておきました。
  • プレゼン用に、スケッチブックに簡単なパワーポイントを貼り付けたものを用意し、紙芝居のように発表しました。
  • プレゼンの練習をひたすら繰り返しました。家族、友人に見てもらって修正・改善を繰り返しました。最終的にはプレゼンをスライドからある程度目を話しても聞き手を見ながらプレゼンができるようにしました。

 

 

3.二次選考直前

 

3-1.当日

会場の建物に入ると入口近くに看板が立っており、その通りに進むと会場前の待機場に出ました。待機場やその周辺では二次選考の準備をするべく一人でリハーサルをしている人や、隣の人にプレゼンテーションを見せている人もいました。近くに座った人同士で談笑している人もいました。待機場には椅子がずらりと20ほど並べられていました。待機場は二つに区分されていました。手前が誰でも座れる椅子で、奥がこれから面接を受ける人たちの椅子でした。時間ごとに係の人が呼びに来て、奥のブースへ案内していました。時間になって案内されてみると、2つの用紙をもらいました。一つは選考に関する規約。二つは会場地図。合格通知書と学生証を提示して、首からかけるネームプレートをもらいました。それには個別番号が振られており、それに従って椅子に座りました。隣にいた人と雑談をしていると、係の人が呼びに来て、奥の部屋に案内されました。個人面接が始まりました。

 

 

 

3-2.携帯品

  • 学生証(必須)
  • 格通知書のコピー(必須)
  • 筆記用具(必須)
  • 時計
  • タイマー
  • 面接用配布資料
  • プレゼン用スケッチブック
  • プレゼン用配布資料
  • メモ用紙

 

 

4.個人面接

 

4-1.面接官

  • 人数:1人
  • 性別:男性
  • 出身:医療産業分野以外
  • 服装:スーツ
  • 携帯物:筆記用具、申請書類、下敷き大型板、「面接官」と書かれた名札(名前は非公開)
  • 挙動:ずっと目を見て話していました。準備していた質問があったようで、申請書をチラチラと見る程度。短いメモをたまに取っていました。2~5回ほど。

 

 

4-2.タイムスケジュール

  • 質問が15分ほど
  • 最後に面接官の話中心の時間が5分ほど

 

 

 

 

4-3.質問された内容

 

(1)動機・やる気・準備

(2)派遣先で

(3)帰国後

この三点で説明します。

 

(1)動機、やる気、準備

 

  • 派遣先に留学を決めたきっかけや動機はなにか?
  • 現場や産業界のニーズを知るのは大学病院でもできるようなことではないか。留学先を選んだそのユニークな点、または優位な点はなにか

 

  • 昨今活発化している免疫系の研究とは何か?
  • 留学先で研究をするために具体的に取り組んでいることは何か
  • 留学先はどのようなところか
  • トビタテに採用されなかった時のことは考えているのか?次のトビタテにも合格しなかったらどうするのか?

 

(2)派遣先で

  • 現場や産業界のニーズを知る活動としてはどのようなことを考えているのか
  • 留学先で予想される困難はなにか?また、それを切り抜けるためにどのような努力が必要か。
  • 留学先でどのような研究をするの?
  • 研究以外で達成したいことや、活動したいことは何か考えているか

 

(3)帰国後

  • 今後どのように経験を活かし、どのようになっていきたいのか
  • 大学院終了後の進路は?研究員になるなど、何か考えているのか
  • 大学での研究と派遣先の研究はどのように関連しているのか

 

 

4-4.面接官の話

面接官の方は時間が余ったのか、ご自分で以下のような話をしてくださった。

「最近の産業界は、過去の失敗を踏まえ、一分野だけにとどまらず、様々な産業とコラボを組んでやっていくというスタンスで進んでいっている。そういった意味で、その繋がりを学べるような場所に行くことができるのは大きな進展であると思う。学ぶところも大きいと思う。是非なにか学んで帰ってきてください。その人脈形成も今後重要となっていくはずだ」

 

4-5.全体の様子

大きな部屋に通されました。番号付けされたブースに一人ずつ面接官が座っていました。ブースは仕切られていたのですが個室ではありませんでした。面接官と1対1で面接を行いました。

 

4-6.感想

最初は「緊張している?」と質問されました。緊張はしていたのでしょう。面接官は優しい雰囲気で、話を興味を持って聞いてくれました。後半になってくると聞くことがなくなってきたのか、ご自身で話を始めました。

 

実は「ほかでも達成可能なのではないか?」という質問に「より現実的」だとか「より良い」という返答で返したのですが、現実性についてしか話すことができず、「トビタテ生としての自覚」については話せなかった気がします。それは今思い返すと心残りとなっています。それもあって少々焦りました。その話は自分の留学を後押しするような言葉ばかりで、自分は慰められているのかと思う反面、受かったのではないかと思いました。 

大学での研究テーマについても尋ねられたのですが、その際役立ったのは、研究内容のイメージ図でした。誰にでもわかるようなスライドを作っておいたので、説明の時にとても役立ちました。

 

 

4-7.反省

優しい反面、クリティカルな質問をし、答えるその態度を伺っているような様子が垣間見えたため、優しさに甘えず平常運転で行きましょう。クリティカルな質問とは、「なぜその留学先がベストで唯一なのか」という質問です。つまり、その他の解決策はないのかと問うているのです。

 

実は一部研究テーマに変更があり、それについて簡単に触れたのですが、面接官はそれについてはほとんど気にも留めていませんでした。大幅な変更でなければ、二次選考では無理に出さずに合格後提示しても大丈夫だと思います。

 

 

5.プレゼンテーション&グループディスカッション(GD

 

5-1.面接官

  • 人数:1人
  • 性別:女性
  • 出身:不明
  • 服装:スーツ
  • 携帯品:メモ紙、筆記用具、タブレット(申請書類確認用)
  • 挙動:時計の管理は行っていませんでした。メモ紙にはプレゼンターの話やディスカッションの雰囲気などをメモしていました。時おり学生同士の質問に加わったりするなどしていました。重要なことを言ったりするとメモしていたように思われました。話は真剣に聞いていました。

 

 

5-2.グループ

  • 面接官:1人
  • 学生:4人(実際は6人の予定だったが2人欠席)

学生① 医療・IT 

学生② IT 

学生③ 医療工学(BME) 

学生④ 医療工学(BME) 

※全員理系でした。同じコースの人が集められ同時に選考が行われたようでした。

 

  • ブースの様子:1つのテーブルに7つ(学生用6つ、面接官用1つ)の椅子が設置されていました。机の上には人数分のメモ用紙1枚とワーク用の用紙1枚が用意されていました。

 

5-3.タイムスケジュール

プレゼンを行い、それに基づいてディスカッションをするというものでした。

 

①全体の司会進行役による全体説明

②プレゼンテーション4分+面接官からの質疑応答2分×6回

※欠席が2人いたため、12分余った。

③学生同士の質疑応答10分

※欠席の12分を追加し、質疑応答時間が22分間となった。ラッキー!

④議題について考える2分

⑤議題について各人が発表+ディスカッション18分

⑥議題を面接官に発表する1分

 

5-4.プレゼンテーション

時間:プレゼン4分間+面接官との質疑応答2分間

形式:A3、B4スケッチブックの人や、A4を印刷して紙芝居をする人もいました。スケッチブックを二つ用意していた人もいました。僕はB4スケッチブックを用意し紙芝居形式にしました。紙芝居などなしでプレゼンをした人もいたようです。

 

5-5.GDの議題

「留学をより良くするための3つのこと」

具体的にはプレゼンターの良かった人を3人(おそらく重複可能、2人でもそれほど問題にならなかった)挙げ、良かった点を具体的に説明しました。さらに改善点を付け加えることができればなおよしです。

 

実際に配られた配布資料

 

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム

グループディスカッション 個人ワークシート

みなさんの留学をより良いものにするため、グループ内の各自の発表を踏まえ、独自性があったり、チャレンジングですごいなと思った活動や要素をこちらのシートに3つ書き出してください。当たり前のこと(事前準備をしっかり行う、目的をしっかり持つ)ではなく、グループメンバーの具体的なポイントを抽出してください。3つのうち1つには、新たに独自に考えた自分の案を加えて頂いても構いません。

 

NO.

発表者

留学をより良くするために大切なこと

理由

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<メモ欄> ※必要に応じて利用してください。

 

 

 

 

5-6.GDの進行

GDは進行役、書記、タイムキーパーの3人と担当なし1人で進めました。

 

進行役が話を振っていき、順番に議題についての話をしました。改善点を述べる人もいれば、全体的な意見を述べる人もいて、局所的に指摘をする人もいました。面接官が気に留めている様子はありませんでした(実際のところはどうか知りませんが)。書記がそれぞれの意見をメモすると同時に、チームの皆がメモを取っていました。書記の僕もメモを取りながら時計を確認するようにしていました。発表した内容をタイムキーパー担当の子が俯瞰的にまとめてくれました。タイムキーパーの子が残り時間を告知し、まとめに入る時間を提案してくれました。書記の僕は適度なタイミングを見計らって、現在どのような意見が出ているかを全体に伝えました。ディスカッションの内容は主に、「自分たちの留学計画に足りなかったもの」について考えて決めました。僕は担当なしの子に発表者になってもらえばよいと思っていたのですが、一番書記がまとめられているということで、僕が発表を担当しました。発表をまとめる時間は1分程度。時間配分は約50秒間の内容説明と5~10秒間ほどでまとめ、その後1分間の発表を終え、面接官からのフィードバックが得られました。

 

 

 

5-7.GDの内容

自分たちの留学計画に足りなかったものを取り上げ、その共通部分を取り出すことで決定しました。

 

5-8.面接官のフィードバック

フィードバックで面接官から感じ取れたのは、社会人・産業界人の目線・トビタテの将来性を見てディスカッションを評価していることです(※あくまで内容ではと言う意味です)

 

 

 

5-9.反省とポイント

 

(1)プレゼンテーション

  • プレゼンテーションが始まる前に着席した時点から軽く声をかけて自己紹介をしてみてもいい。仲良くなれる。
  • 専門的な内容は誰にでもわかるように超シンプルに説明することを心がけよう。
  • 全体を見て反応をうかがうこと。面接官だけ見るのではない。
  • 時間以内に終わらせること
  • ある程度時間が過ぎても発表は続けられた(評価対象になったかは不明)。
  • 2つ以上質問されたら、1つ目、2つ目と質問を繰り返し間違いがないか確認してもよいかもしれない。実際、質問が途中でわからなくなって回答したところ合わない回答をしてしまい、時間を無駄に消費してしまった。
  • 落ち着いて回答すること。
  • 疑問に思ったこと、すごいと思ったところはしっかりとメモしておいて後で質問できるようにしよう。後々の2分間で考える時間はとても短い。
  • 感想、リフレクションを発表するまでには時間が2分と短いため、メモをするときも「文」で記入するのではなくキーワードだけで記入するとよいかもしれない。

 

(2)GD

  • 先に配布資料に目を通しておく。
  • 担当は適任かどうかで決めること。
  • 全員が自分の役だけにとらわれず、ほかの担当のことにも気を向けること。
  • 書記は適度なタイミングを見計らい、全体に内容を伝えていくこと。
  • タイムキーパーは区切りのタイミングで全体に伝えること。
  • どの時間配分で行うか予め決めておくとなおよい。
  • 面接官が産業界のトビタテ面接官であることを念頭に置くとよいかもしれない。産業とトビタテが求めている留学以外の答えは内容の評価に繋がるかも?。※あくまで内容。トビタテ関連動画をチェックしてみるとヒントが得られるかもしれない。実際に、トビタテが求めている「人脈形成」についてはトビタテ説明会関連の公開動画で紹介されていた。
  • 「自分たちに共通して足りないなにか」を考えると答えが出やすいかもしれない。
  • 意見を否定しないこと。材料が出そろってから比較的強いものを残していけばよい。
  • 弱点を指摘する場合は、それを如何にして補強するのか具体例を提示してあげよう。

 

5-10.全体の様子

グループ番号とそのグループごとの個別番号が与えられていました。その番号に着席しました。グループ番号ごとにブースが設けられており、面接官が配置されていました。全体の時間進行を務める司会進行役の女性が一人いました。面接官が時間計測を行っているようには見えませんでした。時間経過の合図はベルと声。発表の残り時間も教えてくれたと記憶しています。

 

 

 

 

5-11.感想

 

(1)プレゼンテーション

全員を意識しながら行いました。皆ついて来てくれました。面接官の質疑は的を射た質問ばかりで、よくもまあ短時間でそのようなクリティカルな質問を考えることができるなあと感心しました。事前に目を通してあったからかもしれませんが。面接官がプレゼン中に「くすっ」と微笑んだ場面があって、うまく引き込めたと思えました。

 

(2)GD

  • 書記の経験値が低かったのですが、司会、タイムキーパーとポンポン決まっていく流れに任せたのか書記に立候補しました。
  • 字もぐちゃぐちゃで他の人に見せることができるような字ではなかったので、適度に進行状況を確認し全体に伝えたのはよかったと思います。
  • 学生同士の質疑応答の際、具体的ではない部分があったのでそれを質問すると、ちゃんと準備している人がいました。質問されるまではプレゼンができなかったようなので、質問できてよかったです。
  • 最後は書記の自分が発表者になりました。私は大学でディベートをやった経験があり、ディベートで培った提示された意見をまとめ上げわかりやすい構成で伝える技術が生きて、わずかな時間でプレゼンの形式まで落とし込みプレゼンできました。

 

 

 

 

6.交流会

 

6-1.交流会とは?

交流会はトビタテ候補生が仲良くなる場です。二次選考を受験した候補生が任意で参加しました。トビタテを合格し、実際に海外に派遣された先輩たちも数名参加していました。コンセプトは「最高の友達をつくろう」「繋がりをつくろう」といったものでした。時間制限がありました。

 

6-2.内容

①派遣先地域(北米、アジア、欧州等)ごとに着席

②運営による概要説明(トビタテ・フォーチューンクッキーも見せられた)

③自己紹介と留学計画紹介

④談話

⑤連絡先交換

⑥所属大学等の地域(東海、関西、九州、四国、中国等)に分かれて席替え

③~⑤をもう一度

 

6-3.感想

ぜひ参加するとよいでしょう。今後の採用されたときにまたご縁があるかもしれません。

 

6-4.ポイント

Facebookのアカウントを持っていると便利です。というのも、トビタテ候補生は皆といっていいほどFBアカウントを持っていて、友達になると「共通の友達」の欄を確認することで話題が一つ増えたりします。さらにトビタテ運営の方がFBグループを選考参加者用に作成していて、それに参加することもできます。

 

 

 

7.総括

その合格・不合格に関わらず、トビタテに是非挑戦してみるべきです。自分と同じ道を選ぶ人たちばかりに囲まれた生活から脱却することで「自分」を認識できるからです。そして、人脈が広がるからです。

僕はトビタテに応募する中で、自分が今どんな人間で、将来どうなっていきたいのか、それが明確になりました。なぜ、どうして、自分は留学したいのか。自分はどのような人間なのか。

トビタテ二次に参加している学生さんたちは十人十色で、ある分野に特化しています。自分とは全く違う人たちに触れて強く刺激を受けることでしょう。二次選考と交流会で出会った人たちは僕とは全く分野も違っていました。例えば、IT、経済、文化、医学、建築といったように。このような機会はめったにないです。

ぜひぜひトビタテに応募してみることをお勧めします。

 

 

8.おまけ

 

1.遅刻者への対応

緊急連絡によって5分の遅刻を許された事例

ある人は聞いた話によると、体調不良により遅刻しそうだったそうです。その際、合格通知書に記載されていた緊急連絡先に連絡することで5分程度の遅刻を許可されたそうです。

 

2.選考基準

一次選考での選考基準が「現実性」「計画性」であるのに対し、二次選考での選考基準は「人間性」です。「人間性」は、「情熱」「独自性」「好奇心」の要素が含まれていると言われています(実際に合格者合宿の説明会でそのように伝えられるそうです)。この3要素を押さえて二次選考の準備をしましょう。

 

3.計画変更

計画変更があれば、計画変更を反映させた留学計画で二次審査に臨みましょう。